しょうがパワー

血液のがんになったとき、血液をきれいにするため「しょうが」を毎日摂取することにした。

「しょうが」が身体にいいことは分かっている。

一つ目は、血液をきれいにするため

二つ目は、免疫力を高めるため

三つ目は、冷え性を改善するため

四つ目は、強い殺菌力があるため

五つ目は、消化・吸収を高めるため

しょうがには、ジンゲロールという血行促進や抗菌などに効果がある成分ある。

ジンゲロールは加熱や乾燥するとショウガオールに変化し、さらに強力になる。

この二つのしょうが特有の成分が健康に貢献してくれるから。

ちょうど、わたしががんになった2015年は、「酢しょうが」が血糖値を下げると話題になっていた。

早速、「酢しょうが」を作り、常備。

毎食、「酢しょうが」をスプーン一杯、みそ汁に入れたり、料理の調味料として使用したりした。

もともと冷え性で、以前は、胃腸が弱く、よく胃腸風邪に罹っていた。

やはり、しょうがのパワーは凄かった!

風邪をひかなくなったからだ。