野菜の万能薬

食べる薬膳

意外に知られていないキャベツの効能

私も2015年に血液のがんと診断を受けて、食生活を見直す際に知った「キャベツ」凄さ。

私の血液のがんは、腸に腫瘍が見つかったこともあり、もともと胃腸は丈夫ではない。

胃腸に優しく、がん予防になる野菜の一つでもある「キャベツ」を摂取することに。

「キャベツ」は、胃の粘膜の再生や、胃潰瘍の治癒に効果があるビタミンUやビタミンKが含まれているほか、ビタミンCの含有量も淡色野菜の中ではトップクラスとか。

だから、胃の痛みや胃腸の潰瘍に一定の効果があることがわかる。

薬膳としても注目を集めるようになったキャベツから発見されてビタミンUは、別名「キャベジン」とも呼ばれいて、お馴染みの胃腸薬としても知られている。

胃腸の他にも、糖尿病や便秘、吹き出物、泌尿器系の疾患に薬効があるそう。

そして、ガンの発生を抑える効果があると言われている。

だから、虚弱体質の子どもには、キャベツのスープを作っておいて飲ませるのが効果的だとか。

キャベツはスープや生のサラダ、ジュースなどにして摂取すると、薬膳効果が期待できるためので、積極的に取り入れたい野菜の一つ。

「キャベツ」は、野菜の万能薬。