過去が教えてくれたメッセージ

過去は、今のわたしにメッセージを伝えてくれていました。

道はかならず開けることを。

狭く暗いトンネルにも必ず、出口は待っているのです。

トンネルの出口を抜けた先に見える景色は、きっといままで見たことのない素晴らしい景色が広がっているはずです。

トンネルの長さが長ければ長いほど、狭ければ狭いほど、光が見えた時、感動を覚えるのです。

誰でもこのトンネルは一体どこまで続いているんだろう。と不安になる時があるはずです。

トンネルの入り口は明るく開放感に満ちているのに、一旦、トンネルに入ると閉塞感から一瞬で気分が変わるのです。

もともと出口のないトンネルは存在していないのです。

トンネルの入り口があれば、出口はかならず存在しているのです。

当然、トンネルの長さや大きさにも差はあることでしょう。

人は、先が見えないから不安になるのです。

この先はどうなっているのだろう。

本当にこのトンネルから出られるのだろうか、と。

先の見えない不安に押しつぶされそうになっているのです。

先が見えないから不安になるだけなのです。

わたしが今から6年前の2015年、血液のがんになったとき、もう死ぬかもしれないと絶望の淵に立たされていました。

そのときのわたしには、まったく生きる望みが見えなかったのです。

それは、治療しても再発するかもしれないという、先の見えない状況だったからです。

もう、死ぬかもしれない。

その考えは、たった半年足らずで、覆すことができました。

「がん」は、なくすことができるということを。

「がん」を自然に治すことは難しいと思っていたことが、

がんを自然に治したい!という願いと共に、『天』に届いたのです。

それは、たった一つの行動を変えただけなのです。

こだわっていたものを無くすことにしたからです。

「がん」は病院へ通い、抗がん剤治療を受けなければ治らないという先入観を捨てることにしたのです。

がんを自然に治すためには、先入観は邪魔だったのです。

がんは自然に治ると信じるしかありませんでした。

もちろん、がんを自然に治すためにありとあらゆる方法を試し、努力を積み重ね、「がん」をなくすことができたのです。

そして、2020年11月には九星氣学風水の方位を活用し、自らのがんを克服した書籍も発売することができました。

今のわたしは、がんになる以前とは見違えるほど元気で健康に暮らしています。

『こだわり』は必要なかったと、過去が教えてくれていました。

生きるための望みに先入観は邪魔だったのです。

狭くて暗いトンネルを抜けた時に見える景色は、眩いくらいにサンサンと輝く太陽に目を奪われて、一瞬で今までの苦労や不安は打ち消されるのです。

そこには、「望み」しか見えないはずだから。

富安里佳

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