神前結婚式に遭遇して

そうだ神社に行こう!と思い立ったのです。

なんとなく気分がすっきりしないとき。

また、疲れがたまっているなと感じたとき。

神社に足を運ぶようにしているのは、神社に行くと神聖な気持ちになれるから。

「人」として生きるための原点に向き合うためにも必要なことなのかもしれません。

それは、「生かされていること」を再確認するために。

この日も気分を変えたくて、毎日の吉方取りがてら神社に行こうと急に思い立ったのです。

ほぼ毎日行っている吉方取りは、特に予定がない限り、その日の気分で行動するようにしているのは、いつも同じパターンだと変化がないからです。


人は、いつもと同じパターン行動だとなぜか安心するのです。

それは、変化を嫌うからです。

だから、そこをあえてパターン化せずに、その日の気分で決めているのはそのためです。

もちろんそれは、特に予定がなく、時間に余裕がないときに限ります。

この日も神社に行く予定ではなかったのですが、急に行こう!と思い立ったのです。

そんなときこそ『ご縁』があったりするので、その「ひらめき」を大切にしているのです。

神社に到着すると、「赤鶏」が出迎えてくれていました。

ちょうどご飯の時間のようで、土を掘り返し、エサを探しているところでした。

タイミングが合わないとなかなかそんな光景もみることもできないので、とても貴重な経験をさせてもらったのです。

いつものように鳥居をくぐり本殿に向かいます。

すると、それを待っていたかのように、新郎新婦が参列者や宮司、巫女と共に神前に向かわれいるところでした。

神聖な気持ちで新郎新婦と共に、参拝させていただくことができたのです。

新郎新婦と共に、「新しい門出」に立ち会うことができました。

しかも、「この日は、バレンタインデーです」は、新郎新婦にとって忘れられない記念日になることは間違いありません。

神聖な場所で、しかも結婚式という新しい門出に偶然にも出逢えたことは、まさに「ひらめき」から生まれた『ご縁』です。

この日はじめてお会いする『新婦』のはずなのに、「結婚式」に遭遇すると、なぜか清らかな気持ちになれるのは、本当に摩訶不思議です。

そして、他人の結婚式のはずなのに『祝福』したくなるのです。

『応援』したくなるのです。

結婚までの道のりには、きっと数々のドラマがあって、2人にしかわからないストーリーが作り上げられているはずです。

たとえば、2人の出逢いは恋愛からはじまったとしましょう。

心惹かれ合った2人は、恋人として付き合いすることになったものの、ときには喧嘩をすることもあったかもしれない。

お互いの事情でなかなか会えないこともあったかもしれない。

その後、2人は結婚を決意したものの、両親の反対があったかもしれない。

また、コロナウィルス感染症の影響で、結婚式が延期になっていたかもしれません。

2人にしかわからない数々のドラマがあったはずです。

それを乗り越えた先にあるのは、『新しい出発』なのですから。

そして、このドラマにはこの先もストーリーが続いていくのです。

偶然にも神前結婚式に遭遇したことで、新たな希望を分け与えてもらった気がするのです。

新しい出発はいつでもできるということを。

富安里佳

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