朝日がおしえてくれた吉方の効果

今朝の朝日は雨上がりの後のひさびさの太陽でした。

いつもと変わらない朝日のはずなのに、毎日私たちにさまざまな表情を見せてくれていることに気がついたのです。

たとえば、

薄暗い景色の中から、黄金に輝く太陽が昇ってくることもあれば、薄雲の合間から覗き込むようにあらわれる太陽もあります。

もちろん、雨や雪、また嵐の時などは太陽を拝むことはできません。

雨上がりなどの後に見せてくれる太陽は、しばらく地上に明るさを失っていた私たちすべてを照らしてくれているようにも思えます。

現在の地に移り住んでからというもの、毎朝窓から見える朝日を当たり前のように見ていましたが、実にさまざまな表情を私たちに見せてくれていることに気がついたのです。

結婚をして、気持ちも新たに新婚生活をおくろうとしていた私たち夫婦。

私たち夫婦には変化があったものの、太陽はいつも同じ方向から昇り、そして、沈んで行く。そこには何の感情もなく、いつもと変わらない動きをしていて、ただ、太陽は私たち夫婦を温かく見守ってくれているようにも見えます。

何も語ることはなく、ただただ、温かく見守ってくれているのです。 

当たり前のことに気がつくことがいかに大切であるかということ。

夢にまで見た結婚、しかし、結婚とは夢ではなく現実だと思い知らされ、夫婦としての大切な共同作業があり、そしてお互いに分かち合うことを求められていました。

そんな日常を過ごす中でも、太陽はいつもと変わらない表情を今日も見せてくれていて、夫婦喧嘩をした時も、職場で嫌なことがあった日も、また、嬉しいことがあった日も、楽しいことがあった日も、すべてを包み込んでくれているような気がするのです。

それに気づかせてくれたのはあきらかにわたしのこころが大きく変化したことに間違いありません。

2019年の年末に名古屋から慌ただしく九州へ旅立ったわたしは、ただただ、現状を、自分を変えたい一心でした。

約3ヶ月の仲居見習いとしての勤務を終え、名古屋に吉方位で戻った我が家は、まったく異なるものでした。

3ヶ月前と何も変わらないはずなのに。

何かがあきらかに違って見えました。

何かが違う。

まるで、他人の家に来ているような感覚でした。

それから約半年が過ぎ、その感覚もすっかり忘れていたある日の朝のこと。

部屋の窓から差し込む朝日を見て気づいたのです。

朝日ってこんなにきれいで美しかったんだと。

名古屋から九州へ行く前も、九州から名古屋へ戻ったあとも、朝日はいつもと何も変わらず昇り続けているはずなのに、わたしにはあきらかに違って見えたのです。

そして、気づいたのです。

わたしに吉方の効果があらわれていて、新しい感情がこころの中に生まれてきていることに気がついたのです。

吉方の効果によって、わたしの中にある眠っていた感情の幅が大きく花が開いた瞬間だったのです。

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