天は、公平に見てくれていること

決してわたしだけが特別ではないはずです。

天は、公平に見てくれているはずだから。

わたしが血液のがんになって、入院、治療することなく健康でいられること。

本の出版のチャンスを掴み、発売することができたこと。

そして、たった一人で名古屋から九州に渡り、吉方取りのために約3ケ月過ごすことができたこと。

どれも、わたしだけが特別ではないはずです。

今は、二人に一人ががんになる時代と言われています。

でも、確実に医療は日進月歩をとげていて、がんも完治する時代に変化してきているのも事実です。

がんになりにくい身体作りを心掛けることが何よりも大切ですが、たとえ、がんになったとしてもそれをはねのける強靭な体力作りも大切なのです。

と同時に自分の「運」を強くしておくことも求められていると思います。

それは、新型コロナウィルス感染症にも同じことがいえるのではないでしょうか。

わたしが血液のがんになったとき、本当にもう長くは生きられないと確信しました。

ステージ3という診断と抗がん剤治療をしても再発すると言われたからです。

それでも、今、こうして生きていられることは、生かされているのだと感じているからです。

20代の頃、周りの友人や知人は、おしゃれなファッションに身を包み、旅行やグルメ、恋人との時間を楽しく過ごしていました。

そんな頃、私は何をしていたかというと、作務衣をまとい、お経を唱え、企業に勤めながら神仏に仕えていたのです。

時には、白い着物1枚で、滝行をしたこともあります。

その時、一緒に修行をしていた年上の女性にこう言われたことがあります。

「可愛い顔をしているから、おしゃれな格好をするとすごくモテるはずよ」

その頃のわたしにこう言ってあげたい。

よく、ここまで頑張ってきたねと。

今では、人に支えられながら、好きな仕事に就けるようになって、おしゃれなファッションにも身を包むことができるようになって、美味しいモノも食べられるようになって、旅行にも行けるようになっていることを。

修行時代のこがあったからこそ、今のわたしがあるのです。

そのころに学んできたこと、神仏を敬う気持ち、信仰を大切にする気持ちは、手を合わせるカタチが変わっても、気持ちは何も変わってはいません。

血液のがんになっても生かされていることは、もちろん、セカンドオピニオンを選ぶ際に吉方を活用したことで、人生が好転していることも大きな結果だと思います。

でも、神仏を敬ってきた約9年間の信仰心が御加護に繋がっているように思えてならないのです。

だから、生かされているのだと感じるのです。

神仏に手を合わせることは、人それぞれカタチが違ってもいいはずです。

人によっては、自宅にある神棚やご先祖さまをお祀りしているお仏壇、また、神社、仏閣に参拝に出掛けてもいいのです。

天と繋がる場所があるということが、大切なのです。

そこに日々生かされていることの感謝の気持ちが祈りのカタチとなってあらわれてくるのです。

天は、わたしたちのそのスガタを公平に見てくれているはずだから。

富安里佳

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