パートナーとの距離感は自由でいい

パートナーとの距離感は自由でいい。

規則があるわけでもないし、法律で決まっているわけでもない。

パートナーとの距離感は自分ルールでいい。

自分で自由に決めていいのです。

パートナーとの距離感を大切にしながら、

自分の時間を大切にすること。

自分と向き合う時間を作ること。

これが一番、パートナーとの距離感を保つために大切なことなのかもしれない。

大切な家族の1人でもあるパートナー。

でも血のつながりはない。

他人と言ってしまえばそれまでのこと。

それでも大切な家族であり、パートナーでもある。

ご縁あって家族の一員となり、生涯を共にすることになったパートナー。

パートナーと苦楽を共にした時間はかけがえのないもの。

時には意見が合わずに喧嘩をすることもある。

そのうち、喧嘩をしていた頃のことを懐かしいと思うようになったりもする。

いつからか会話も少なくなり空気のような存在になったとしても、

知り合ったきっかけや過ごした時間は人それぞれ異なったとしても、

パートナーであることにはかわりはない。

時には、パートナーとの距離感が重く感じるようになることさえある。

お互いの距離感を上手く保てなくなった時、
お互いがそれぞれの道を歩むことになった時、

事情はそれぞれ異なるけれど、パートナーとお別れすることもあるかもしれない。

パートナーとの共同生活は、ここでおわりを告げることになる。

どんなカタチであれ、いつかはお別れすることになるパートナーとの関係。

生き別れなのか、死に別れなのかは、その時になってみないとわからない。

はじまったものにはおわりがくるのは自然の流れ。

パートナーとの関係に、こうでなければならないという決まりはないのです。

最低限、家族の一員としてのルールは守る必要はあるかもしれないけれど、そこに縛られる必要はない。

窮屈になることもない。

理屈になることもない。

パートナーと距離感は、自己流でいいのです。

誰かを羨ましく思う必要もないのです。

距離感は自由に決められるのです。

それが、あなたがあなたらしく生きられるパートナーとの関係だから。

富安里佳