わたしを待ってくれている人たちがいる

【わたしを待ってくれている人たちがいる】

わたしには、わたしを待ってくれている人がいました。

九星気学を私たちに教えてくれない?

そう言われたからです。

それは突然の出来事でした。

わたしがスピリチュアルに転身しょうかと思い悩んでいた頃のこと、

まるであらかじめ決まっているレールに敷かれているかのように、物事がトントン拍子に進み出したのです。

わたしのあゆむ道はすでに決められていて、その道をただ、ただ、真っ直ぐに進むことを求められているような気がしました。

そんなことが本当にあるのだろうか。

疑いたくもなるくらい、物事が上手く運びすぎていることに一番戸惑っているのはまぎれもなく自分です。

あれこれ考える必要もなく、与えられた道を真っ直ぐに進むことだけを考えればいいのかもしれない。

わたしの未来は、わたしには今はまだ、見えません。

でも、確実に決まっていると確信できたのです。

わたしを待ってくれている人たちがいるということ。

そのために、わたしはクリアしなければならない課題がありました。

それはわたしにとって、とても高いハードルでもありました。

わたしを待ってくれている人たちのところへ行くための手段は、車しかないからです。

その場所はというと、最寄り駅から遠いし、タクシーも常駐しておらず、夜は外灯も少なく真っ暗です。

もう何年も車を運転していない。

そう、わたしは、ペーパードライバーなのです。

自宅から最寄り駅までが近いことを言い訳に、車を必要としない生活にまったく不便さを感じていないし。

車にも興味はないし、好き好んで運転することもしないので、日常生活で困ることはなく、わたしの交通手段といえば、徒歩か電車か、自転車からの選択肢となるのです。

もともと歩くことにまったく抵抗はないので、余程の距離でもない限りどこまでも歩いていくし。

電車に乗ることも苦痛ではなく、車窓から見える景色を1人ワクワクしながら楽しみ、非日常を感じながら妄想したりして。

さすがに徒歩圏を超えた時は、風を感じながら自転車に乗ることも。

雨の日やよほどの寒い日でなければ、小回りのきく自転車に乗ってどこまでも行くのです。

わたしを待ってくれている人たちがいる。

いつまでも待っていてくれるはずはないから。

声を掛けてくれた気持ちにすぐに応えたい。

そのためには、苦手な車を運転して会いに行かなければならないという課題に直面したのです。

現実を目の前にして、少しずつ車の運転をはじめているわたし。

この現実から逃げることもできるかもしれないけれど、

人を導く人になりたい、求められる人になるためには、自らが模範となるべくあゆまなければならないと悟ったのです。

わたしを待ってくれている人たちがそこにいるから。

富安里佳

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