ときめきを忘れない

 

皆さんは、ときめいてますか?

『ときめき』って聞くと、皆さんは何を思い浮かべますか?

「恋」や「愛」

若い頃は恋愛に夢中になってときめいたりしていたことも、年齢を重ねると

さまざまな事情でときめくことを忘れてはしまってはいませんか?

自分のことだけ考えていればよかった頃は、毎日がハッピーで生きていることへの充実感を感じられていたはずです。

恋愛が成就して、結婚すると次第にときめきは、別の価値観に移行していきますよね。

相手と一緒にいるだけでときめいていた気持ちは、結婚というカタチから、「家族」になり「愛」に変化しているはずです。

もしかしたら、人によっては、結婚は「愛」ではなく「義務」になっている方もいらっしゃるかもしれません。

ところで、『ときめき』は恋愛だけでしょうか!?

リアルなときめきは「恋愛」にまさるものはないかもしれません。

でも、自分が心地いいと感じるもの、うきうきする気持ちやわくわく感を感じられるものが必ずあるはずです。

たとえば、

「アイドルに熱中する」「趣味を見つける」「自分のやりたい仕事をする」など

ときめくことが見つからない方は、まず、「今の自分と向き合うことからはじめてみてはいかがでしょうか」

毎日の仕事で追われている会社員、家事や育児で忙しい主婦、家族の介護に疲れている方など、さまざまな事情で、『ときめき』を忘れてはいないでしょうか?

人生は生きるためには、また、生きていくためには、年齢に関係なく、『ときめき』は大切なのです。

自分の気持ちがわくわくしたり、うきうきしたりしてくると、それだけで『生きがい』を感じられてくるはずです。

そう、『生きがい』を感じることがとても大切なのです。

新型コロナウィルス感染症の影響は、人々の暮らしに『ときめき』や『生きがい』をも奪われているのです。

そんな状況の中でも、周囲に惑わされることなく、自分が心地よいと感じる「時間」や「空間」や「モノ」そして「出逢う人」から、『ときめき』は生まれてくるのです。

たとえば、私の場合に例えると、

「YouTube撮影」や「ラジオ出演」、そして、「ライティング」に至るまで、すべてがはじめての挑戦だったのです。

そこに私の『ときめき』を見つけることができたのです。

それは、しばらく忘れていた感情でした。

『ときめき』がこんなに人の感情を豊かにしてくれるなんて。

それだけでありません。

自分がときめいていると、周りの人にもそれを感じて欲しくなるのです。

ワクワク感やドキドキする気持ちが『ときめき』に繋がって、魅力あふれる人になっていくこと気がついたのです。

自分がときめいていないと、人に伝えることも伝えられないということを。

富安里佳

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