こだわりを捨てる

頑なにこだわっていたことがあった。

「私の想いを伝えたい」

でも、それは一方的な想いに過ぎなかった。

周りから「こだわりを捨てるといいよ」と言われていたものの、こだわっている自分に気が付かなかった。

そんな自分は、自然と顔もこわばり、身体も硬くなる。

それが、「こだわり」を捨てた途端、身体が楽になり、動きやすくなった。

お世話になっている大先輩にその話をした。

「肩凝りがなくなったでしょ?」と。

「凝り固まっていたんだよ。」と言われて、

あっそうか!
そういうことだったのか、と。府に落ちた。

こだわらなくても、伝えたいことは、自然と伝わる。