『花束みたいな恋をした』を観て感じたこと

花は、いつかは枯れるということ。

久々に観た中で、心に響く恋愛映画だったのです。

偶然、見ていたSNSの映像で流れてきた菅田将暉さんと有村架純さんが主演の映画は、2人が主演というだけで豪華なのに、さらに恋愛映画となればヒットすることに間違はないと確信していたのです。

勿論、そこにストーリーの面白さが加わっていることが条件にはなるのですが。

やはり、それは間違いはなかったのです。

2021年1月29日から全国で上映されていているにも関わらず、いまだに人気が衰える気配がまったくないのです。

ずっと気になっていた映画だったから。

2人が主演ということもあったから。

でも、恋愛映画だし。はっきり言ってまったく期待していなかったのも事実です。

しかし、その期待を見事に裏切ってくれました!

久々に観た恋愛映画で、強く心を打たれたのです。

『花束みたいな恋をした』

花は、生き生きと輝いていて、眺めているだけで美しい。

でも、その美しさは長くは続かないのです。

そう、いつか枯れてしまうからです。

花も恋愛も同じことが言えるのです。

出逢った頃は何もかもが新鮮で、時間の経つのを忘れるほど、2人で過ごすことが楽しくて仕方がないはずです。

でも、儚くも花はいつかは枯れるのです。

どんなに相性が良くても。

考え方が似ていても。

趣味や嗜好が合っていても。

花が枯れていくように、楽しい時期はあっという間に過ぎてしまうのです。

楽しい時間の想い出が大きければ大きいほど、枯れていくことに抵抗を感じるのです。

花が枯れていくことに耐えられなくなるのです。

それは、花がいつかは枯れることが分かっているからです。

生花には儚くも賞味期限があるからです。

たとえ、花が枯れてもドライフラワーのように、生き方を変えることもできるのです。

恋愛は、結婚というカタチに変わることもあるでしょう。

また、恋愛に終止符を打って、それぞれ別の生き方を選択することもあるかしれません。

花は、新鮮で彩り鮮やかで、種類も豊富で、香りもそれぞれ異なります。

花が輝いている時間と共に、相手と過ごす時間は、自己成長のために必要な大切な時間。

恋愛も愛しく楽しい時期は、花が生きている時間と同じように短くて。

花も美しく輝いて見える時期は、恋愛と同じように短くて。

花であれ、恋愛であれ、時間は無常にも過ぎて行くのです。

花も、恋愛も一度、枯れてしまっても、

かならず、次の生き方が待っているのです。

今よりももっと輝く人生をおくるために。

一緒に過ごした時を花束のような想い出にかえて。

富安里佳

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